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釣りギター@cbm.tama

チェリーブロッサムギタリスト、タマキが音楽や釣りをテーマに「ギャイ〜ン」
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渓流 トラウト 神回!
長ーい梅雨の中、今期2度目の南会津へ行って来た

もし俺がYouTuberだったら神回となる1日だった!

渓流など河川や湖でのトラウトルアーは、18歳からやり始め頻繁ではないにしても28年くらいはやっているが、今回のような日は未だ初めての経験だった
関東は、連日の雨の為に利根川のスーパーヤマメ狙いを諦め南会津に行った訳だが、7月の釣行は過去程なく、季節的には初の7月の南会津

次の日からは鮎解禁と言う事もあり今日が最後のチャンスかなと思いながら行った
※鮎解禁になるとポイントが被る為に釣りにならない!

梅雨時期という中、多少の増水も予想したが元々押しの強い川だからさほど釣りには影響ない程度だった
入渓して、暫くは魚が薄く小さなイワナを2匹釣ったまま、沈黙が続いた

いつもは、もう少しイワナの反応が多い場所だが、少ない。

暫く様子を見ながら釣り上がる
いつもヤマメが付く瀬に差し掛かった
何年も同じ川で釣りをしてみると、ヤマメが必ず溜まるポイントや、イワナが溜まるポイントが存在する事を知った
今まで、全く魚の気配すら無い川が、とある場所に来るとバタバタと釣れ出す不思議だ!
そんなヤマメのポイントに着いた一投目にいきなり、想定外のサイズが来た!
いや!スーパーヤマメを狙ってる訳だから想定内なんだが!
あまりに突然のバイトに少し雑なファイトをしていた

押しの強い流心の向こうで掛かった魚は、明らかに大きなピッチのトルクフルな首振りで、一気に流れに乗り走る
今日は、ウエダのサーフェストゥイッチャーMNの7フィートにpe0.8 ナイロン6lb、下流に走る魚を止めるには十分なタックルだが足でフォローを入れながらもフックアウト!

やっちまった〜

ワンシーズンに1度有る無しのいや!数年に1度かも!をバラした

ドラグをチェックし直し、万が一の為にフックを太めの大きめにして、再度キャスト
まぁ2度は無いだろうが

なんと2度はあった!!!!
今度は慎重に、無事ランディング
やり取り中にさっき程無いのは分かったが、にしてもなかなかのサイズ
尺は、ないものの、まさかの太いヤマメ

瀬尻から、瀬にロングキャスト
着水から2〜3巻でまたもや

良いヤマメ

先日、池袋のサンスイで購入した高価なランディングネットも手伝って、ついでにクニペックスプライヤーも一緒に、それらしい写真を!

いや〜、こんな事有るんだな〜と感無量で一息着いて、リーダーのチェックやらして再び同じ瀬に入る

しかし今日は、これで終わらなかった

ほぼ2〜3投毎に尺近いヤマメがバイトしてくる 笑

こんな事、ありえない
最初は、大事に写真を撮り満喫していたが、こうなると価値が下がり出す
しかし、せっかくだからこんな機会先ず無いだろう、色々実験する事にした
ルアーの種類、カラーの反応やアプローチの違う攻め方等
自分で作った数種類のルアーテストや、激流の中でのやり取り、シングルフックやバーブレスの有効性等


自作のバルサフローティングミノーでジャスト尺
それ迄は、強めのシンキングミノーで早めのアップクロスで釣っていたが、ツインクルのシンキングに変え、ドリフトトゥイッチに好反応だったので、バルサフローティングなら?とブラウニーもどきの自作にチェンジ
すると釣れた!

暫く瀬で釣り、反応が薄くなってきたので先に移動
深いベンドの淵に来たが、ここまで来ると反応が無い
試しに、必殺技をやるとドスンと深ばから尺オーバーが来た

多分この写真

あまりに沢山釣れて、写真もどれだか分からない!笑

ここで、数匹尺近いのを追加して、更に登ったがもう釣れなかった
約1キロくらい釣り上がり、小さなイワナを追加して、1度車に戻り休憩

さて、ポイント移動するか?
また同じポイントに行ってみるか?

流石にこの頃には、気が付いていたが、おそらく、6月末に成魚放流したヤマメが、今年はコロナの影響で釣り人が少なかったのか?
例のポイントに溜まりまくっていたのだろう
そう思うと少しガッカリだが、まぁ言うてもこのような機会そうそう無い
成魚放流の中には40オーバーも入ってるらしい!

最初にバラしたやつは!そのレベル

ならば、もう1度同じポイントに入り直し違うアプローチで更なるサイズアップを期待しよう

今度は、イトウクラフトのヤマイ65S、エミシ65Sを使い、ボリュームのある大きめのこのミノーでやる事にした

流石に、叩きまくった後反応が半減してバイトも浅い
しかし、午前中より着き場が浅瀬に変わりバイトのタイミングも流し始めだったのに変わり、Uターンしてから逆引き中になった

そして、明らかにサイズが落ちた!

そこで、落ち込み後の大岩の沈む深い流心脇にヤマイ65Sをダウンで流し、ホバリングダート
しつこく粘る

デカいのは、この深場しかないだろうと粘る

暫くすると、いきなり下からルアーに襲い掛かって来た!
ドスン
一気に流れに乗り走る

デカい!〜 しかし今度は足でフォロー
一緒に下流に走りながら慎重に寄せられた!

尺オーバー 成魚放流だが、狙って取った価値ある1匹





満足


ここで、終了し
車迄釣り下りながら、数匹追加
本家ブラウニーでもイワナやヤマメを釣り、神回終了




このサイズのヤマメを一体何匹釣ったか?20匹はくだらない

贅沢な時間に有り難く幸せな1日だった
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