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釣りギター@cbm.tama

チェリーブロッサムギタリスト、タマキが音楽や釣りをテーマに「ギャイ〜ン」
10/26 今日も亀山ダム
先日、不完全燃焼だった為に、今日も亀山に行って来た

土日は、凄い混雑らしい亀山だが、今日月曜日も駐車場ほぼ満車!

冬がメインな俺の感覚からすると、びっくりする混雑

減水は更に進み30センチのマイナス
水温は、18℃
水質は、まぁまぁ綺麗!
高気圧に覆われたピーカンベタ凪の湖上は、巻く意欲を殺されかねない!

しかもターンオーバーにハイプレッシャー

ワタカパターンがハマるかと、ビックベイトメインで色々用意して挑んだ

本湖から笹川を探る

ちなみに昨日も、日曜日の大混雑の中バラムで60アップが釣れている
エイトトラップらしい

昨日よりはマシだと、少しでも可能性を求め投げ巻くる

今朝は、珍しく早朝から始めたが、結局デコだった〜!

笹川には、ワタカの群れが表層に群れていたがバスは留守だった

| - | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の亀山ダム
今日、久しぶりに亀山ダムに行って来た

10月の亀山ダムは、なんと8年ぶりだった!
毎年、冬がメインで亀山のデカバスを狙うスタイルが定着しつつある今、秋の亀山に行く機会も無かった

先日、エレキの修理を終えて試運転も兼ねての釣行
今日は、天気が荒れる予報だったので、デカバスには、好条件かな?と言う期待もあった

ここ数日は、ターンの影響、朝晩は冷え込み等か?いまいち釣果は悪いらしいが、2、3日前は59センチ、58センチとデカいのが釣れていて、春の魚のようなでっぷりとウエイトがあるやつが釣れている

今、デカバスのメインベイトはワタカらしくビックベイトを成立しやすい状態じゃないか!

と、まぁそのような情報は、釣りが終わって片付け中に聞いた情報だった

久しぶりの秋
全く状況が分からずに、とりあえずは、トップの釣りをメインにスピナべ、ビックベイトをやるセッティング

しかし、釣り人が多い

昼からの出船だったので、時間も無いしザーッと流して様子見

本湖周りをやり、笹川方面へ
笹川に入らずヨリトモ方面へ

予報とは程遠い天気に、曇りながら無風、たまに雨
巻展開がやりずらい

ワンド奥や岬周り等色々試し、笹川インターセクション辺りからは、春に良かったデスアダー6インチツインテールをオーバーハングの最奥に入れるのを試してみた

しばらくすると、流れ込みに絡むオーバーハングが出てきた
いかにもなポイント

デスツインを入れゆっくり巻いて来ると、下からデカいやつがチェイス
気づいたのが遅く
バスは船下に逃げていった

50半ばくらいのぶっといバスだった!

ようやく反応があり、ここからデスツインをメインにした

帰着時間が迫って来たので、帰りながらチェック

藤林の手間のワンド奥の流れ込みに行き
デスツインを入れる〜ゆっくり巻くと
久しぶりにバスゲット

春以来
まぁサイズはこんなんですが!


帰着時間になりこの辺りで終了

バズベイトやペンシル等トップの釣りをもっとやりたかったが!

水温18℃
20センチ減水
水質やや濁り

久しぶりの亀山に癒されました
| - | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シーバス
渓流シーズン終了し、亀山にはもう少し先、ヒラマサに行きたいがタイミング合わず

そんなこの頃は、手軽なシーバス
地元の村田川や、木更津、君津等仕事の合間を使い釣りが可能!

今年は、トップウォーターの釣りにハマりトップ縛り的な釣果

とはいえ、トップがハマらないタイミングでは、バイブやスピンテールで釣り
バス用のディープクランクなんかでも釣った

ディープクランクは、他のシーバスルアーに無い部門
その為、普段と違うタイミングで釣る事が出来る

写真は、全てトップルアーで釣れたやつ



バイブレーションで、トップウォーターのルアーでと、ポチポチ釣れている

| - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今期最後、渓流3days 最終日 デカイワナ
最終日

泣いても笑っても今日が最終日
なんとか、デカい魚を釣りたい

2日間、良さげな感じも無かった
富山県迄来て、どうするか?

悩みに悩んで、デカい魚1匹釣れる可能性の少しでも高い場所を模索

結果、黒部川にした!

黒部川は、春のサクラマス、上流のイワナが有名だが、通常のヤマメ、イワナは以外にも情報が少なく
ネガティブな情報が少しある程度
確かに、常に白濁りの広い川
渓流魚の雰囲気は乏しい!

しかし、あのサクラマスが遡上する川
本流なだけに、広くポイントも沢山あるんじゃないか?
万が一にも、デカいヤマメ、イワナが居る可能性が高いと思い決定した

朝、宇奈月のコンビニで入漁券を購入
釣りできる区間等入念にチェックして、川に入った

宇奈月温泉辺りから上流は、トロッコ列車で行き、その後は徒歩で数時間もトレッキングをしないと釣り場には着かないらしい!
勿論、そんな上流には見向きもしないで、宇奈月温泉より下流に絞って入った






何も情報無し、分からない
正直、魚が居るとも思えないが!

仕方ない、今日はこの黒部川に腰を据える覚悟

せっかく買った、バリバスの8.6のBWSもうってつけだし!





とりあえず、開始早々流れや、川の状態を把握する為に、手当り次第ルアーをキャストする事にした

広い本流とはいえ、渓流と何ら変わらないのだが、白濁りの黒部川本流
魚の着き場やくせ、今日の状態は、分からない

良さげなポイントが出てくる迄は、広範囲にチェックする作戦

7センチ前後のミノーを主体に、本流用のスプーン、5g以上のスピナーを用意
ミノーの場合、アクションやら、レンジ等色々気を使いながらの釣りになるので、何も分からない場合手返しが悪い
そこで、とりあえずオートマチックに巻くだけで良いスピナーを選択
重たいスピナーをバンバン投げ巻く

入渓した直ぐの場所は、だだっ広くゆるーい瀬
かなり浅く魚が着くような感じでもなさげ

リールのブレーキ調整やら、キャストフィーリングを調整するのに、適当にスピナーを投げながら歩いた

開始早々、数投目
まだ、調整中です

の最中

いきなり

ドスッ!

とデカい!

まさかの展開

いきなり40オーバーの太いイワナが釣れてしまった!

びっくりした

こんな簡単に釣れてしまって
拍子抜けだ

しかも、とてもこんなデカいイワナが居るようなポイントでは、ない

黒部川本流、凄いポテンシャルなのか?
河原の石の間に、イワナを起き
写真を撮る準備をしながら、黒部川のデカいイワナに見とれて居たら
暴れ出したイワナは、一瞬の隙を付いて自ら川にお帰りになった!

写真撮れなかった 笑

まぁ、釣れたから良いが!

まさかの展開に、俄然やる気スイッチONで、川を釣り上がる

直ぐに、ベビーヤマメが釣れる


このタックルでこいつは、あまりに小さい!

少し歩くと、ようやくそれらしいポイントが出てきた

本流らしい規模のガンガン瀬からの深い落ち込み、瀬尻からの大規模なヒラキ
いかにも大物が底に定位してそうな場所
だが、こんな大場所には、釣れる魚は餌釣り師達に釣られまくってるのだろう
王道パターンでは無反応

ところが、普通サイズのイワナがポツポツ釣れた


どんどん釣り上がると
良さげなポイントが出てきた

イトウクラフトの蝦夷、蝦夷ファースト、山夷等の65sを使いながらチェック
すると、今日2度目のデカいイワナのスーパーバイト

表層をトゥイッチしながら、アップクロスで引いてきたミノーに下から猛烈バイト
ミノーをすっ飛ばし、イワナ自身も身を川から乗り出しジャンプ

ヒラマサか?
って言う程の猛烈バイト

だが…食いそびれ

2度、3度同じコースを通したがもう出なかった

その後も、普通サイズのイワナは、
飽きないくらいに釣れる

しばらく行くとまた良さげなポイント

ここでまたまた、デカいイワナが下からミノーにバイト
急流のガンガン瀬の中
ルアーを食いそびれる、デカいイワナ
またしてもバイトのみ

しかし、この短距離で3度のデカいイワナのバイト

ポテンシャル高い!

結局、釣れたデカいイワナは、最初の1匹
しかし、普通サイズのイワナはそれなりに釣れ1日満喫出来た






今シーズンも、良い魚で締めくくり
良い釣行だった!

| - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2020年今期最後の渓流 3days
9月の月末
28,29,30日の3日間、デカマスを狙いに遠征

何処に行くか悩んだ結果
岐阜県飛騨周辺に行く事にした


出発間際に、飛騨周辺は9/9迄で渓流釣りは禁漁!が発覚
急遽、富山県に変更するも先ずは手前で長野県木曽川に行き、スーパーアマゴを狙う事にした!



朝、木曽川に到着し、最寄りのコンビニで入漁券を買う
2,000円!
高い

木曽川水系は、非常に川が多くとても1日では周りきれないし、把握出来ない
良さげなら、3日間木曽川でも良いかもっ!なんて思いながら、とりあえず木曽川本流に入りスーパーアマゴ狙い

川は非常に良い



魚が居ない!
最初に入った場所から、素晴らしく良いポイントで魚さえ居たら…

少し下流に移動して、ようやくチェイスがあった
ミノーでは全く反応無く、スピナーだとチェイスはぼちぼちある
針掛かりが悪く、バイトがあってもすぐバレる!

そしてようやく
木曽川のアマゴが釣れた



オレンジ色の点々が特徴的な木曽のアマゴ

しかし小さい
半日、かなりの距離を釣り上がったが、釣れたのはこの1匹だけ

ネットで情報収集した結果魚が居ないとの事だったが、これ程迄にとは
まぁ、この禁漁真近、食べるのに釣っては根こそぎ持ち帰るから、そりゃ居なくなるだろうけど!

仕方なく、かなりチープな支流に入ってみた
チビイワナは、そこそこ居るが釣りにならない

仕方なく、また支流から合流点の木曽川本流に入り、終了

釣果は、写真の1匹



チープな支流


木曽川水系は止めにして、山越えをして富山県に移動

2日目は、平成最後に良いヤマメを釣った川から開始

布施川
片貝川の支流になるのかな
上流域に入り準備をしてると、釣り人が先に入ってしまって、やる気スイッチoff

酷いなぁ〜

仕方なく、諦めながらも入渓
気持ち的にも釣れる気がせずに、集中出来ぬまま釣り上がる

狭い川だけに、厳しい
とりあえず、様子みて移動する予定
しかし、なんとか1匹
尺イワナをゲット


更に、渓流でモリアオガエルが泳いでいた
ゲット



これは、嬉しい
この流れをもろともせずに、泳いで行った


そして移動

小川へ
前回は、かなり魚が多く、デカいのは釣れなかったが、40センチ以上はありそうなイワナのチェイス等、かなり良い印象だった川



開始早々から、チビヤマメが入れ食い状態!
しかし、チビすぎる
ようやく、写真映えするサイズのヤマメが釣れた


ダム迄釣り上がり、今日は終わり
前回とは違い、チビしか釣れなかった
数はかなりの大量だが…




たまには、温泉宿にでもと
宇奈月温泉で泊まる事にした


明日は最終日
どうしよう!
| - | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
渓流釣行 ニュウベイトタックルインプレ
トラウト newロッド& newリールインプレ
今年新たに購入したロッド
VARIVAS BWS-86FC-RX[Super Atlantics] -Hybrid T3 Glass/Action.:MH-

長年愛用しているウエダのトラウトロッド、中でもBWSは大好きなシリーズでウエダ解散後はもう手に入らないんだなと残念で仕方なかった!

当時買えなかった、ジェットストリームヤマメ、イワナ等数々の名作をもう手に入れられ無いと、諦めていたのだが…
なんと、VARIVASからBWSシリーズが毎年限定的にリリースされ始めた
それを知ったのが確か2年前
しかし、限定100本
予約のタイミングを逃すと、たちまち完売
それでも、スピニングのジェットストリームヤマメ、イワナは買えるチャンスがあったのだが、どうせならベイト用が欲しい〜
5〜7ftの渓流用スピニングロッドはウエダの物で8本所有している
だから、要らないと言えばそうなのだ

しかしながら、ベイト用はこれまた大人気で予約すら出来ない状態だった
今年、たまたま行きつけのショップでその話になり、たまたま受注開始の案内が来てたとショップのオーナーさんが教えてくれて、即予約してもらった
611のジェットストリームヤマメは、既に完売だった
これが一番欲しかったやつ(泣)
今年のモデルは611と86の2本
仕方なしに86にした
が、本格的に本流をやるのに長竿も欲しかったのでよかったが…

待ちに待って8月のある日、ついに手元に来た




なんとかっこいい!
早く使いたかったが、なかなか忙しくフィールドに出向けなかった

昨日、ようやく1日空いたので本流に行こうと色々考えたが、こいつを振るようなフィールドは、何処もコンディションが悪そうで、仕方なくいつもの伊南川へ行く事にした

数日前にかなり雨で増水したらしいし、当日は上流の山頂辺りは雨予報
水が有れば、86の長さも行けるかな?
と思い期待大で向かった

ついでに、春先に買ったリール
ダイワのスティーズCT SV XHL
もトラウトでは未だ使っていなかったので合わせて使ってみた

現地に着くと、想定外の渇水
水が無さ過ぎ
86の長さは、オーバースペック
仕方なく、前半はスピニングロッドで釣りをした

昼過ぎに、いよいよ
BWS86とスティーズを出動させた

ラインはPE1にリーダー6lb
3g程度の物から20gくらい迄のルアーを色々使ってみた

先ずは、良く使うイトウクラフトの
山夷50s 蝦夷50s辺りをチョイス、重さは3.8g程度
86の少々強めかと思うロッドだが、飛距離は飛び過ぎるくらいだった
午前中、7ftのスピニングロッドで釣りをしていた感じを遥かに上回る飛距離とルアーの飛んでいくスピード、弾道が異常な程別次元だった
3,8gの小さなミノーが思いのままにキャスト出来る
長すぎるロッドも、多少グリップが邪魔なくらいではあるが逆に慣れれば武器になると感じた

リールは、流石ダイワの最上級グレードなだけあり、文句のつけ所が一切無し、こないだシーバスに使ってみたが、1オンス以上のルアーも使いやすく、渓流で小型ミノーからスピナー、ディープタイプのミノー迄まるでその専用リールの様に使える
しかも、ブレーキセッティングがシンプルで簡単
マグブレーキのダイヤルをカチカチ回すだけで良い

1台でなんでも出来るリールとしては、次元が高すぎると思った

このタックルのキャストふぃーる、使用感は、特に問題無し
1つ言えば、渓流の場合使うルアーサイズ、釣れる魚のサイズからして、ロッドはオーバーパワー
それは、元々想定外なので仕方ないが

しばらく川を上がりながら釣りをしていると、ようやくイワナからの反応
今日は、水が無さ過ぎて流れも緩く、水温も高い
かなり渋く、前半もイワナ3匹のキャッチ
バラシ数回

ベイトタックルにしての初バイトは、ここで出たらデカいよ〜って所で食べてきたイワナだった
尺オーバーくらいだったが、バラシ
その後も何度かバラシてノーキャッチに終わった

近年久しぶりの激シブだった




午前中に釣れたイワナ3匹

イナゴが多かったから、ライムチャートのミノーのドリフト流しっぱなしでようやくバイト

水温高め減水だからか、ガンガン瀬の中から飛び出たイワナ

流れが緩く苦戦だった〜

今シーズンもうわずかだが、あと1回くらい行けるかな?

| - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
渓流 トラウト 神回!
長ーい梅雨の中、今期2度目の南会津へ行って来た

もし俺がYouTuberだったら神回となる1日だった!

渓流など河川や湖でのトラウトルアーは、18歳からやり始め頻繁ではないにしても28年くらいはやっているが、今回のような日は未だ初めての経験だった
関東は、連日の雨の為に利根川のスーパーヤマメ狙いを諦め南会津に行った訳だが、7月の釣行は過去程なく、季節的には初の7月の南会津

次の日からは鮎解禁と言う事もあり今日が最後のチャンスかなと思いながら行った
※鮎解禁になるとポイントが被る為に釣りにならない!

梅雨時期という中、多少の増水も予想したが元々押しの強い川だからさほど釣りには影響ない程度だった
入渓して、暫くは魚が薄く小さなイワナを2匹釣ったまま、沈黙が続いた

いつもは、もう少しイワナの反応が多い場所だが、少ない。

暫く様子を見ながら釣り上がる
いつもヤマメが付く瀬に差し掛かった
何年も同じ川で釣りをしてみると、ヤマメが必ず溜まるポイントや、イワナが溜まるポイントが存在する事を知った
今まで、全く魚の気配すら無い川が、とある場所に来るとバタバタと釣れ出す不思議だ!
そんなヤマメのポイントに着いた一投目にいきなり、想定外のサイズが来た!
いや!スーパーヤマメを狙ってる訳だから想定内なんだが!
あまりに突然のバイトに少し雑なファイトをしていた

押しの強い流心の向こうで掛かった魚は、明らかに大きなピッチのトルクフルな首振りで、一気に流れに乗り走る
今日は、ウエダのサーフェストゥイッチャーMNの7フィートにpe0.8 ナイロン6lb、下流に走る魚を止めるには十分なタックルだが足でフォローを入れながらもフックアウト!

やっちまった〜

ワンシーズンに1度有る無しのいや!数年に1度かも!をバラした

ドラグをチェックし直し、万が一の為にフックを太めの大きめにして、再度キャスト
まぁ2度は無いだろうが

なんと2度はあった!!!!
今度は慎重に、無事ランディング
やり取り中にさっき程無いのは分かったが、にしてもなかなかのサイズ
尺は、ないものの、まさかの太いヤマメ

瀬尻から、瀬にロングキャスト
着水から2〜3巻でまたもや

良いヤマメ

先日、池袋のサンスイで購入した高価なランディングネットも手伝って、ついでにクニペックスプライヤーも一緒に、それらしい写真を!

いや〜、こんな事有るんだな〜と感無量で一息着いて、リーダーのチェックやらして再び同じ瀬に入る

しかし今日は、これで終わらなかった

ほぼ2〜3投毎に尺近いヤマメがバイトしてくる 笑

こんな事、ありえない
最初は、大事に写真を撮り満喫していたが、こうなると価値が下がり出す
しかし、せっかくだからこんな機会先ず無いだろう、色々実験する事にした
ルアーの種類、カラーの反応やアプローチの違う攻め方等
自分で作った数種類のルアーテストや、激流の中でのやり取り、シングルフックやバーブレスの有効性等


自作のバルサフローティングミノーでジャスト尺
それ迄は、強めのシンキングミノーで早めのアップクロスで釣っていたが、ツインクルのシンキングに変え、ドリフトトゥイッチに好反応だったので、バルサフローティングなら?とブラウニーもどきの自作にチェンジ
すると釣れた!

暫く瀬で釣り、反応が薄くなってきたので先に移動
深いベンドの淵に来たが、ここまで来ると反応が無い
試しに、必殺技をやるとドスンと深ばから尺オーバーが来た

多分この写真

あまりに沢山釣れて、写真もどれだか分からない!笑

ここで、数匹尺近いのを追加して、更に登ったがもう釣れなかった
約1キロくらい釣り上がり、小さなイワナを追加して、1度車に戻り休憩

さて、ポイント移動するか?
また同じポイントに行ってみるか?

流石にこの頃には、気が付いていたが、おそらく、6月末に成魚放流したヤマメが、今年はコロナの影響で釣り人が少なかったのか?
例のポイントに溜まりまくっていたのだろう
そう思うと少しガッカリだが、まぁ言うてもこのような機会そうそう無い
成魚放流の中には40オーバーも入ってるらしい!

最初にバラしたやつは!そのレベル

ならば、もう1度同じポイントに入り直し違うアプローチで更なるサイズアップを期待しよう

今度は、イトウクラフトのヤマイ65S、エミシ65Sを使い、ボリュームのある大きめのこのミノーでやる事にした

流石に、叩きまくった後反応が半減してバイトも浅い
しかし、午前中より着き場が浅瀬に変わりバイトのタイミングも流し始めだったのに変わり、Uターンしてから逆引き中になった

そして、明らかにサイズが落ちた!

そこで、落ち込み後の大岩の沈む深い流心脇にヤマイ65Sをダウンで流し、ホバリングダート
しつこく粘る

デカいのは、この深場しかないだろうと粘る

暫くすると、いきなり下からルアーに襲い掛かって来た!
ドスン
一気に流れに乗り走る

デカい!〜 しかし今度は足でフォロー
一緒に下流に走りながら慎重に寄せられた!

尺オーバー 成魚放流だが、狙って取った価値ある1匹





満足


ここで、終了し
車迄釣り下りながら、数匹追加
本家ブラウニーでもイワナやヤマメを釣り、神回終了




このサイズのヤマメを一体何匹釣ったか?20匹はくだらない

贅沢な時間に有り難く幸せな1日だった
| - | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リールメンテナンス〜
先日、山正丸に行き無事に何事も無く帰着して来ました!

その釣りの最中に、リールの異音を仲間に指摘されて、言われてみればと
メンテナンスをする事にしました!

SHIMANO ツインパワSW14000XG
オフショアを初めて最初に買ったリールとは言え、大して使い倒す程には至らなかったから、まだまだ大丈夫と油断していた!
とは言え、たまーにグリスアップはしていたが

ついでに、全てのオフショア用リールと長らくメンテナンスしてなかったスピニングリールを引っ張り出し
基本的なメンテナンスをした



これで安心!

| - | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
外房山正丸 ヒラマサキャスティング
6/11
外房 山正丸に行って来た
前回の山正丸釣行では、MCworksのEXPLOSION EX818CTRが折れると言うアクシデントに見舞われ、代わりの8号タックルを未だ用意していない状態だったが まぁ6号で十分だろうと
MCworks EX835CTR
に6号 Ripple Fisher Aquila MLT 82-3/6
に5号

で挑んだ!

実際、8号タックルを常備してるアングラーは外房の場合少数派?だと思うが、万が一のデカマサ、いや狙ってるのは20キロ以上だから備えあれば憂いなしと言う所で個人的には必要な訳だ

予報では、南寄りの強風で荒れ模様だったが大して荒れなかった!
しかし、自分と釣友の2人だけと言うミラクルな状態

もしかしたらもしかすると

は、ならなかったが…

いつも釣りまくる釣友は、流石に釣る
状況は、良くはない中三本のヒラマサを釣り上げた!

俺は、なんとか1本7キロくらいのヒラマサをキャッチ出来た!
しかし、少し小さいと甘く見てたが、今まで釣ったヒラマサの中でもダントツに強く引いた!

使用タックル Ripple Fisher Aquila MLT 82-3/6
SHIMANO ツインパワSW14000XG
ルアーはいつもの自作ちゃん

Aquila MLT 82-3/6は、ティップが3号クラスでバットは6号クラスと言う今どきっぽい竿で、外房のようにアンダーキャストの場合、特にはどうの間では
8フィートオーバーを感じさせない使用感が使い易く、ロッドの反発を利用したキャストで楽に扱える
魚が掛かってからは、バットの強さが思った以上あり、曲がりの支点がバット寄りな分強烈な引きにも対応が楽で、脇バサミのファイトでも負担が軽減されて使用感が良い


反面、ティップが柔らかい為に重たいルアーを弾き飛ばすパワーに欠けるのと、早いジャークには、ティップが入り過ぎて向かない感じだ


浮いてきたヒラマサ


いつも予告無しに突如現れるヒラマサ

| - | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今期初渓流   伊南川
緊急事態が解除され、ようやく渓流に行って来た

南会津の川
デカいヤマメ、イワナを求めて本流域での釣行


昨年も数回行ったこの川は、スーパーヤマメで有名である

未だスーパーには出逢ってない

朝はまだ一桁の気温
魚の活性も最盛期に比べて渋いか?
例年なら、ピンポイントで焦らすアプローチをしないとなかなかヒットに持ち込めない事が多い

現地に着いて、釣り開始

釣り上がりながら、今日の魚の着き場やバイトパターンを探りながら色々試す
おおよそのパターンは検討がつく

所が、開始早々予想とは違う場所でバイトがありイワナが釣れた
予想とは違うとは言え、一応色々探りながらパターンを確認しているので予想外のアプローチも試している
それからしばらくは、全く魚の気配が無い

入渓ポイントが悪かったか?
午前中いっぱいそのまま釣り上がるが結局2匹のイワナと多少のチェイスに終わった

魚が薄いのか?活性が低いのか?
にしては、釣れた場所や釣り方がわりと活性の高い状態のパターンだった

午後から少し下流に移動してみた
去年は、魚がかなり沢山居たポイントだが!

釣り始めて少ししてから、あるルアーに変えてみた

すると、この季節らしい釣り方で入れ食い状態になった!

あるルアーとは、特に底水温時に良く効くアプローチに特化した自作のミノーである

市販のルアーにはどうしても、このアプローチにベストな物が無く、ならばとハンドメイドした訳だ

市販品にも形こそ似たような物が有るが!

このルアーにしてから思ったように魚が釣れてくる



午後は、このパターンで15匹くらい釣り、チェイスやバラシを含めかなりの反応だった

しかし、今日はヤマメが釣れない
夕マズメに、ヤマメ狙いに絞りポイント移動

ようやく1匹なかなかのヤマメを釣ったが、写真撮影の時に逃げられた  笑

渓流あるある

同じポイントで、更にドカンとサイズアップ?
かと思ったら、尺オーバーのイワナだった!


とりあえず満足して終わった

スーパーヤマメの道のりは遠い

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